自己肯定感が低い人がやりがちなこと3つ【高める方法】

娯楽

皆さんは、日常生活で自己肯定感が低いと実感したことがありますか?

「私なんてどうせ●●だ・・・」

「自分に自信がない」

「価値のある人間だと思えない」

そんな気持ちになっていませんでしょうか。

 

この記事では、自己肯定感が低い人がやりがちなことを紹介しています。

そして自己固定感を高める方法を個人的観点から紹介していきたいと思います。

 

自己肯定感が低いことで、生きていくのが不自由に感じてしまうこともあるかもしれません。

でも、考え方や習慣を変えれば、自己肯定感は高められます。

 

自己肯定感が低い自分を変えたいと思っている方、少しでも気持ちを楽に人生を歩んでいきたいと思っている方に読んでもらいたい記事となっています。

 

自己肯定感が低い人がやりがちなこと

できなかったことばかりに目を向けている

真面目な人ほど、減点方式で自分を評価していませんでしょうか。

 

「テストでいい点数を取れなかった」

「今日の提案で契約を取れなかった」

 

目を背けたくなるような事実を目の当たりにした時、できなかったことばかりが頭でぐるぐると回想してしまいますよね。

でも、そんなできなかったことを自分の胸に何度も言い聞かせていると、自分の心が傷ついてしまいます。

もうそんな自傷行為はやめにしましょう。

 

できなかった事実は変えられなくても、考え方をちょっと変えてみましょう。

上記の例で考え方を変えてみると、

「テストでいい点数は取れなかったけど、ここの範囲はしっかり勉強したから良かった
「このお客様に関してはアポが取れただけでも十分な収穫だった。今回はたまたまこのプランが響かなかっただけだ。次に活かそう

 

このように、努力した過程について自分にしっかり褒めることをしてみましょう。

自分を褒めるのは慣れてないと難しく感じられますが、自己肯定感を高めるにはとても大事です。

 

さらに次への改善策に繋がるようなことに目を向けられれば、できなかったという経験はむしろプラスになります。

あなたの努力は、決して無駄ではありません。

心の持ちようを変えれば、できなかったことも素晴らしい経験の一つにだって変えられます。

 

結果だけを見て自分自身の価値を低く判断せず、できたことに目を向けて、心を軽くしましょう。

 

好きなことをしていない

ちょっと嫌なことがあったとしても、自分の中で気持ちをプラスに切り替えられるようなアクションを持っておきましょう。

好きなことをすると、元気になってパワーが出てきますよね。

 

例えば、

・心が洗われるような場所へ行く

・一緒にいて元気になれる人と会う

・好きな音楽を聴く

・好きな食べ物を食べる

・お気に入りの服を着る

・アロマ、香水、芳香剤、柔軟剤など香りで癒される

・熱中できることをする

など・・・

好きなことであれば何でもOKです。

自分の中で、「なんか心がザワザワするな…」と思ったら、気分転換に好きなことをしてみましょう。

 

好きなことって何だろう…と思うかもしれませんが、答えは単純。

なんかイイ気分♪」「なんか自分ってイイ感じ♪」と思えることです。

 

自分の気持ちが良くなるような行動ができていると、自然と自己肯定感が高まります。

 

マイナスな言葉を使っている

「今日もダメだった」

「疲れた、しんどい」

「なんだあいつは・・・」

 

など、マイナスな言葉を使っていませんか?

実際に言葉として発していなくても、心の中でそう呟いていませんでしょうか。

 

言葉は習慣です。

マイナスな言葉を使い続けていると癖になり、習慣になり、自分の心までマイナスになってしまいます。

マイナスな言葉が浮かんできたら、ポジティブに変換しましょう。

 

「今日もダメだった」→「明日はきっとできる!」
「疲れた、しんどい」→「よくやった!」
「なんだあいつは・・・」→「ありがとう!」

 

こんな風に、ポジティブに言い換えます。

さらに心の中で呟くだけではなく、実際に口に出したり、書き出したり、アウトプットするとより効果があります。

自分の言葉を一番聞いているのは、自分自身です。

プラスな言葉を使う習慣をつけて、自分の心をプラスにしていきましょう。

自己肯定感を高めるための行動

以上を踏まえて、おすすめの行動をお伝えします。

1日の終わりに、良かったこと・できたことを3つアウトプットする

頑張ったこと、自分のした行動など・・・

なんでも良いので、ハードルを下げて3つ挙げてみましょう

 

・今日も遅刻せずちゃんと起きれた

・昼寝もせず1日乗り越えられた

・掃除機をかけた

 

っていう、当たり前のことでも良いです。

 

しかも、

「今日も遅刻せずちゃんと起きれた!自分ってすごい!朝早く起きるの大変なのによく頑張った〜。偉いよ自分!

って褒めちぎることが大事。

 

どんなに小さなことでも、自分の思う「できた」が積み重なることで自己肯定感は少しずつ高まっていきます。

寝る前にできたこと3つを考えながら、ニヤニヤして眠りにつく…

それを習慣にしていると、毎日が最高な1日となります。

そして、1ヶ月続けると人生変わります。

簡単なことなので、是非やってみてください!

 

部屋に花を飾る

手軽にできるような好きなことが見つからない方におすすめなのが、花を飾ることです。

えっ、そんなこと?って思うかもしれませんが、意外なメリットが色々あります。

 

花を飾ることで何が良いかというと、

・花の生きるパワーをもらえる

・部屋を掃除したくなる

・毎日の手入れで昨日と違った1日を過ごせる

・彩りが出て心が和む

・花の香りに癒される

など得られる効果はたくさん。

 

中でも私が一番感じるのは、花のパワーです。

なんだか花って、堂々としているように見えませんか?

みずみずしく、きらびやかで、しなやかで美しい花。

飾るだけで生命力を分けてもらえる感じがします。

 

そして花を眺めていると、SMAPの名曲、「世界に一つだけの花」の歌詞が自然と流れてきます・・・(私だけでしょうか?)

素敵な歌詞を思い出すたびに、自分自身も花みたいに強く生きよう!と元気付けられます。

 

「ありがとう」を言う

ありがとうを口癖にしてみませんか?

相手に感謝を伝えると、相手だけではなく自分も嬉しい気持ちになれます。

 

私が積極的に使っているのは、会社での電話対応の時。

用事があって自分から電話をかけている時はもちろん、電話を受けた時も切り側に必ず「ありがとうございました」と一言添えています。

相手の電話がどんな用件だったとしても、「ありがとう」を付け加えるだけで自分の心が無意識に落ち着くんです。

そして相手方にも丁寧に聞こえるということもあり、一石二鳥です。

 

ありがとうという最上級のプラスの言葉は、どんな時に使っても有効です。

身近な人、家族、友達、パートナー、恋人、友達、仕事仲間、先輩後輩、取引先、お店の店員さんなどなど・・・

 

日頃の感謝を伝えてみましょう。

 

 

いかがでしたでしょうか?

自己肯定感が低い人がやりがちなことと、高める方法をまとめました。

この記事で少しでも前向きに生きられるような人が増えますように!

 

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